宿坊研究会 〜座禅・写経・精進料理など、楽しさ満載!〜  
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5000円以下 日本庭園
鹿王院 写真
電話 075-861-1645 朝食付き4500円
アクセス JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩6分
京福嵐山線「鹿王院駅」下車、徒歩10分
収容 客室10室。最大30名。
特徴・見所

 女性専用の宿坊です。お勤め、法話(約30分)は自由参加。門限は7時30分。紅葉の名所としても有名です。またシーズンによっては1人の場合、他の方との相部屋となることもあります。また朝のお勤め、法話、座禅等は行われる日と行われない日がありますので、参加したい方は事前に確認しておくことをおすすめします。


宿泊者の声

 鹿王院に二泊しました。古さがとてもいい感じで、朝は戸の外に広がる静かな庭が美しく、わりと街中にあるのに、山寺の雰囲気があります。朝のお勤めは、早く起きすぎてのんびりしてしまい、遅刻しましたが、参加させてもらえました。なんと言っても、朝食がおいしかったです。旅行中のどの食事よりも印象に残っています。お寺の方々も、とても感じがよくて、快適に過ごせました。夜の門限が、ちょっと早めの7時半です。京福の鹿王院駅が近く、便利です。一番心に残ったお寺。
宿泊者の声

 鹿王院はJRのCMに出てきそうな、苔むしたお庭が美しかったです。お寺のお嬢さんもとても可憐で、3匹の犬も可愛らしくて(柴犬かな)朝6時半のご住職の法話とお勤め(座禅)、精進料理と、どれもすばらしいものでした。
宿泊者の声

 ゴールデンウィークに行ってきました。女性専用の宿坊で、門限が7時半までだったので、外で早めに夕食を済ませてこなければならないのがちょっと大変ですね(友達が一人門限に遅れましたが、ご親切に勝手口から入れて下さいました)。お寺の方も感じがよく、丁寧に接してくださいました。

 お部屋は、お堂の一角にある八畳ほどの和室で、隣りとはふすまで隔てられているだけなので、静かにしなくてはなりませんが、その分、宿坊っぽさは満点です。私が泊まったお部屋は庭に面していて、朝などは縁側に座って美しいお庭を心行くまで眺められます。これは本当に最高です。

 お風呂は、部屋ごとに順番で入りました。タオルやドライヤーはなかったので、持っていくことをお勧めします。朝食は、一部屋に集まっていただきました。薄味でとてもヘルシーです。

 朝のお勤めは、自由参加ですが、座禅体験ができるので非常に面白いです。座布団をもって石敷きの本堂へ行き、10分ほど座禅を組みます。ただじっとしているだけなので誰でもできますし、堅苦しいこともありません(当たり前ですが、警策で打たれるとかいうことはありません;;)。涼しい朝のひととき、お堂の中で静かに座ることはとても気持ちの良いものでした。

 鹿王院のよさは、何と言ってもお庭ですね!門から、宿坊のあるお堂へ向かう参道の美しさは、まるで緑のトンネル。絵はがきのようです。周りは住宅街なので静かですし、嵐山へ観光に行くのにも便利です。もし、どこの宿坊に泊まれるのが良い?と聞かれたら、私は鹿王院をおすすめします。
宿泊者の声

 一人で宿泊したのですが、私以外は2〜3名のグループの方が多かったようす。今回は一人で一室(同部屋の予定だった方がキャンセルされたとのことでした。)を使わせていただいたのですが、部屋には小さなテーブルとお茶のセットが用意されており、くつろぐことが出来ました。お風呂(外から帰ってきた順に案内されていました。)や翌日の朝食時には、他の宿泊の方とお話することが出来、なかなか楽しくすごすことが出来ました。また朝食は他の方も書いていらっしゃいましたが、素朴ながらもとても美味しかったです。

 朝のお勤めは6時30分から30〜40分。座布団を持ってお堂に集合し、座禅の初歩を教わりました。薄暗いお堂の中で、静かに呼吸に集中できるのは、何ともいえない幸せな空間でした。お庭も大変美しく、ゆっくりと時間をとって過ごされることをお勧めします。

 また、チェックイン(?)時に、拝観希望の友人と幼児を連れて行ったのですが、中を一緒に見学させていただくことが出来ました。(友人は玄関で拝観料を支払いました。)また、よかったらどうぞ、ということで私が宿泊する部屋にも一緒に通していただきました。初宿坊でしたが、大変気持ちよく宿泊することが出来ました。
宿泊者の声

 山門を入ってから玄関まで100mくらいお庭を突っ切るのだが、苔むした地面に寒椿の花がボタボタ落ちていて美しい。控えめな面差しの御婦人が迎えてくださり、6畳が2つ続いたお部屋に通される。同室者お二人とご対面。24歳、32歳、34歳と年も遠くなく、こういうところに一人で泊まろうという人たちなので、話もはずむ。お風呂は普通の家よりちょい大きめくらいのサイズなので、一人ずついただく。布団を敷いて24:00頃就寝。ストーブ消すと寒くて3人とも頭まですっぽり布団をかぶって眠る。

 朝7:00より舎利殿にて坐禅。始める前に住職が丁寧に数息観の手ほどきしてくださる。私は何度か経験があるので違和感なく。坐禅は20分くらい? 短くてちょっと残念、せっかくだから長く坐りたかった。でもほとんどの人は初心者だし、冷たく地面も固いお堂ではこれで精一杯ということかな。終わってから朝ごはんをいただく。具沢山の温かいがんもどきが美味。

 お庭に面した渡り廊下がとても美しい。宿坊研究会さん編の文庫「宿坊に泊まる」の表紙もこの渡り廊下ですね。暖かい日差しを浴びながら苔と松のお庭を眺める。朝の光を浴びた苔の濃淡がおもしろい。いつまでもここでのんびりしていたい気持ちになりました。

 お寺の規模はちょうどよい感じ。優美で見所も多く快適。相部屋に抵抗さえなければ、どなたでも大満足の宿坊だと思います。
宿泊者の声

 宿坊自体がどうこうというより、人とのふれあいを楽しんだことが心に残っています。たまたま相部屋の4人が一人旅だった事もあり、みんなでうちとけてお話しをしました。こちらのお勤めは座禅を組むことが出来て、面白かったです。渡り廊下やお庭も味わいがあって、ほのぼのとして皆さんもおっしゃるようにアットホームな雰囲気でした。
宿泊者の声

 鹿王院はこじんまりとした雰囲気でした。裏庭に面した8畳間で隣とは襖で隔てられ、TVもなく、シンプルな部屋でした。洗面所のあたりは床がギシギシ、物置みたいな状態で正直大丈夫か!? と思いましたが、部屋は古いながらもきちんとした印象でした。トイレは離れにあって少々怖かったですが、お風呂は2人で入れるユニットバスで綺麗でした。ただ、寒い! 風呂上りに湯冷めしないようにすぐ布団に入って寝ました。

 次の朝はお目覚めスッキリで、6時30分から座禅を約30分ほど行いました。まだ薄暗い早朝、こじんまりとしたお堂で少人数で座禅・・・。昨日とは違った雰囲気を味わうことができました。

 朝食は6畳間位の部屋で、他の宿泊者と共に頂きました。ご飯に味噌汁、おかず2品、漬物等シンプルで美味しかったです。食事しながら旅の情報交換をしたり、アットホームな雰囲気で良かったです。他の部屋にはコタツがあったとのことなので、希望すれば使用できたかもしれません(これからの季節はコタツだけでは辛いかも)。朝食後、ほーりー様が出版された本の表紙のように、座布団持参で母と二人、紅葉が色づく庭を眺めました。大変気持ち良い朝でした。

 なお、京都から戻ったら鹿王院から宿泊の案内の葉書が届いており、予約金一人1,000円受け取ったこと、宿泊当日京都に着いたら確認の電話をすること、19時30分までに入ること、寝間着・洗面具等は持参すること、座禅しない日もあること、この葉書を持参すること等書かれていました。当日確認の電話もせず、葉書も持参せずでしたが何も言われませんでした。
宿泊者の声

 すごく静かでした。テレビなど音の出るものは何もない部屋で、聞こえてくるのは雨の降る音だけ。宿泊者が私一人であったと言うこともありますが、車が走る音も、人の話し声も・・・。とにかく物音一つしない時間を過ごせると言うのは、なかなか経験できないですよね。本を読むこともせず、ただただ無音の世界を楽しみました。

 残念ながら朝のお勤めはありませんでしたが、その分お庭を自由に散歩させていただきました。雨上がりの朝の終わりかけの紅葉と、苔むしたお庭や薄暗い舎利殿・・。身も心も清められた気がしました。

 奥様お手製の精進料理も大変美味しかったです。ガス釜で炊かれたご飯は懐かしい味がしました。

 住宅街にあるとは聞いてましたが、本当に改めて驚くほど住宅街のど真ん中でした。暗くなって到着したもので、間違えてお隣(尼さんが出て来られました)にお邪魔してしまうというハプニングがありました。暗いと入り口が分かりにくいかもしれません。早めの到着をお勧めします。

 また運悪くご住職にはお会いできませんでしたが、またいつか機会があればお邪魔したいと思います。立派なお庭や優しい奥様。初めての宿坊体験を素敵な思い出にして下さいました。胸を張ってお勧めできるお寺“鹿王院”です。
宿泊者の声

 鹿王院は、お寺に泊まらせていただくというイメージ通りの宿坊でした。私は一人で10畳くらいの大きな和室に泊まりましたが、各部屋にストーブもついていて、自由に使ってよく、快適でした。ただ、嵐山は大体夕方に閉まるお店が多いので、安くておいしい夕食を探す事ができませんでした。下調べ不足でしたね。結局、嵐電に乗って嵐山の観光レストランに入り、失敗してしまいました。あと、鹿王院の2,3軒隣に銭湯があって、そこが昭和のかけらが残った昔ながらの雰囲気。関西弁マシンガントークの番台のおばさんがいて、街の雰囲気を満喫しました。鹿王院の門限を過ぎていましたが、裏口を開けておいてくださいましたよ。

 それと平日だったせいか一人旅でしたが、とても大きな和室をあててくださいました。ただ、一部屋あたり500円の暖房料がかかります。複数の旅なら、頭割できてそんなに負担感がないのだけれど、とお寺の方が申し訳無さそうにおっしゃってくださいました。でも、寒がりな私はかえって助かりましたが。

 ちなみに一番混むのは紅葉の時期だそうです。私のときは、春の桜のベストシーズンでしたが、平日だったから大丈夫だったのかな。相部屋も気にならない私は、次は秋に行ってみたいな、などど思っています。
宿泊者の声

 研究会HPを見てずっと気になっていたので、やっと念願がかないました。噂にたがわず、お庭がきれいで宿坊の方の対応も親切で、よい所でしたよ。女性専用の宿坊ということで、勝手に尼寺かと思っていましたが、男性のご住職がいらっしゃいました・・。

 部屋は隣との仕切りがふすま一枚なので、会話や物音が丸聞こえで、とても静かな夜・・・というわけにはいきませんでしたが、朝、お堂で座禅をした時は梢の音やうぐいすの声しか聞こえず、とても清々しかったです。

 座禅は生まれて初めてだったので、案の定すぐに足が痛くなって、20分?位すると腹筋がプルプルしてきました。次の機会までに修行が必要ですね。
宿泊者の声

 京都嵐山近くの鹿王院に職場の友人と1泊しました。紅葉シーズンで観光客が多い中、嵐山から少し歩くので宿坊はとても静かで、翌朝の座禅体験では、鳥の鳴き声しか聴こえません。前日から急に冷え込みストーブを急遽準備してくださいましたので、おかげで温かく過ごすことができました。

 心の洗濯・・・できました。また来年も是非伺いたいです。この時期のお寺の参道はとても美しく、何度も立ち止まって紅葉にみとれていました。

追加情報

 『宿坊に泊まる(P26〜33)』 『お寺に泊まろう(P36〜37)』でも特集されています。
近隣の名所

 嵐山、渡月橋、天竜寺、野宮神社、大河内山荘など。

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