大覚寺  |
| 電話 |
075-871-0071 |
写経 1000円
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| 交通 |
市バス「大覚寺」下車、徒歩2分 |

嵯峨天皇の般若心経が心経殿に伝えられている、京都でも有数の写経道場です。拝観者は9時〜16時30分まで、随時写経を行うことが出来ます。また毎月1日・11日・21日の10時と13時の2回に渡り、写経道場にて写経法会が行われています。
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大覚寺の本堂にあたる五大堂が写経道場になっていました。五大堂のすぐ東は大沢池で、池に張り出す舞台(縁)から眺めることができます。写経受付けはお堂の裏手にあり、ここで用紙をいただき筆ペンをお借りします。
私は初めてだったので、若いお坊さんから簡単な説明を受けました。まず塗香を手のひらに塗り、香りをかいで身を清めること、それから願い事を先に書いてから、その願いを心に念じながら書いてくださいということでした。一番最後に書くと思っていたので少し驚きました。
道場に入ると、不動明王を中心に五大明王がずらりと並んでおられます。それに向かい合うかたちでテーブルが置かれており、すでに7〜8名の老若男女が静かに筆を走らせていました。用紙は薄墨で書いてある上をなぞるだけでしたが、あとでパンフレットを見たら、初級・中級・上級用とあるようで、私のはきっと初級用だったのでしょうね。
途中、年配の女性が、ご自宅で書いてきたものでしょうか、何枚かの写経を一枚ずつ丁寧にお香の煙にかざして、手を合わせ「有難うございました、有難うございました」と何度も何度も繰り返していたのが印象的でした。私も書き終えると、お香の煙にかざして普回向を唱えてお納めしました。
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大覚寺は、500円の拝観料を払ってまず拝観します。拝観ルートのちょうど真ん中あたりが写経場になっています。女性の係の方に1000円払って用紙をいただきます。そして、テーブルについて写経開始。こちらは筆ペンです。
私は普通の般若心経を写経しましたが、2行程度の短いものもあって、時間のない方やお子さんが写経なさるようです。こちらも終わったらお供えして、お堂をあとにし、拝観のつづきをします。
こちらは観光客が多いところなので多少騒がしいのと、売店を兼ねているので係の方の声が聞こえたりしますが、そういうので気が散る私はまだまだ未熟者です。ただお手本を写しているだけなのに、次々と邪念が浮かんできたり、集中力が途切れたり、また集中したり、自分の心の中がいろいろ動いていくさまが興味深かったです。
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私も写経をしてきましたが、何の気兼ねもなく落ち着いてできました。
拝観順路の途中の部屋が写経場で、売店で紙を買って、机の前に座って、書いて、仏前に供えて、「ありがとうございました」と言って、帰る、だけです。筆は備え付けだし、下に敷いた手本を透かしてなぞればよいので難しくもありません。
お寺のHPには「写経の作法」なんていうのも書いてあるようですが、誰も監視している訳ではないのでその辺は適当で良いと思います。私は何もやってません。個人的意見ですが、仏教は自分の心の問題なので「作法」などにとらわれず、無心に書くことに意味があるでしょうね。
その意味では「写経会」よりは、個人的にふらっと行って一人でゆっくり書くのがいいかも知れません。団体行動だと周りの人の進行状況が気になりますからね。
大覚寺は写経を目的に来る人は少ないようで、紅葉シーズンにもかかわらず、書いていたのは私一人だけでした。
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大覚寺の写経に行ってきました。朝早めに行ったらすいていました。受付で「写経をしたい」と言うと、渡された用紙が一巻千円のものでした。これって初級? 中級? 結構文字数が多かったです。
嵐山の駅から大覚寺まで歩いていきました。少し遠かったです。帰りは大覚寺の前からバスに乗りました。バス、結構本数が多いようです。嵐山のレンタサイクルを借りて来られてい る方も見かけました。
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