雲龍院(泉涌寺別院) |
| 電話 |
075-541-3916 |
写経 1000円(抹茶付き)
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| 交通 |
市バス「泉涌寺道」下車、徒歩15分 |
| 駐車場 |
7台駐車可能
(他に泉涌寺駐車場もあり) |

康応元年(1389)後円融上皇から写経の歴史が続くお寺です。香で手を清め、朱墨で写経を行い、最後に庭園を見ながら抹茶やお菓子を頂けます。写経する時に使用する机は、後水尾天皇によって寄進された机です。
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雲龍院は、京都駅から東山方面にバスで10分くらいのところにあります。バス停からはさらに10分ほど参道を登ります。
入り口の木の板を鳴らすと、親切な奥様が出てこられて案内してくださいます。写経場に入ると、丁子(ちょうじ=クローブ)を口に含み、塗香(ずこう)を手にすりこんで身を清め、写経机で静かに写経を始めます。
朱墨で写経をするのは雲龍院独特のやり方のようです。薄く印刷してあるお手本をなぞる方法なので簡単です。正座ですが、「どうぞくずしてくださいね」と言っていただいたし、写経が始まると奥様は帰っていかれて写経をする人だけになったので、疲れたときは何度か休憩したりしました。
途中、お孫さんを連れたおばあさんが参拝に来られました。まさに写経している最中の般若心経を唱えておられました。写経が終わると仏様の前にお供えして、奥様に終わった旨をお伝えします。
次は書院というところに通されて、お庭を眺めながらお抹茶とお菓子をいただきます。写経中も鳥の声や風の音が聴こえ、静かな気持ちになれる良い時間でした。
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