宿坊研究会 〜座禅・写経・精進料理など、楽しさ満載!〜  
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永平寺 
電話 0776-63-3102 体験修行 一泊二日  8000円
体験修行 三泊四日 12000円
アクセス ・JR北陸本線「福井駅」から京福バス30分「永平寺」下車、徒歩5分
・えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口駅」から京福バス12分「永平寺」下車、徒歩5分
特徴・見所

 曹洞宗の大本山です。体験修行の希望者は10日前までに電話で予約します。坐禅や作務、読経など、朝から晩までの修行があり、禅宗の厳しさを体験したい方にはおすすめです。

ほーりー記

 わずかに雪がちらついた12月。永平寺で一泊二日の修行体験を行いました。

 まず電話で予約をすると郵便で申込書が送られ、必要事項を記入して返信します。すると後日、参籠(宿泊)の受付通知が送られてきました。また、前日には予定通り参籠するか、確認の電話も頂きました。宿泊前から色々とやりとりがあり(と言っても、複雑なものではありませんが)、ちょっと修行気分が高まります。

 そして当日は14〜16時の間に永平寺に入るように指定があったので、私は14時に永平寺にたどり着きました。受付で参籠料をお納めすると、翌日の朝のお勤めで祈祷して頂くための名前の読みの確認があります。それらが終わるとお坊さんが部屋まで案内して下さり、滞在中の作法やスケジュールの流れが説明されました。

 まずは『三進退(さんしんたい)』について。これは基本的な三つの作法で、合掌・叉手(しゃしゅ)・法界定印(ほっかいじょういん)のことです。

 合掌は両手の平を顔の正面で合わせ、中指が鼻の高さになるように腕を上げ、手と顔の距離は握り拳一つ分開けて軽く肘を張ります。こちらは挨拶や食事の時、お参り、ご焼香など様々な場面で行います。また叉手は左手の親指を中に握り込み、みぞおちの辺りにおいて右手で覆います。この時、右手の親指は左手のくぼみにおくようにします。これは立っている時や歩いている時に行う作法です。法界定印は両手の平を上に向け、右手の指の上に左手の指を重ねて両親指で卵の形を作るように軽く付けます。これは坐禅や正座の時などに行います。

 三進退の次は『三黙道場』についても説明がありました。これは東司(お手洗い)、浴室(お風呂)、僧堂(お坊さんが坐禅や寝起き食事をする修行道場)のことで、ここでは喋ることが禁止されています。案内して頂いたお坊さんによると、その他も基本的に部屋の中以外ではあまり私語をしないようにとのことでした。

 ちなみに私が通して頂いた部屋は18畳もある和室で、一人での宿泊にしてはかなりの広さです。布団が敷いてあり、浴衣が用意されていました。なお、タオルや歯ブラシはありませんので、持参が必要です。

 お坊さんからの一通りの説明が終わると、まずはお風呂に案内されます。ご説明頂いたとおり、中では言葉を発しないよう、静かにお風呂に入りました。浴槽は10人くらいは入れそうなほど広く、シャワーもたくさんあります。ただシャンプーやボディーソープなどはなく、石鹸のみです。またドライヤーもないようでした。ここはやはり修行道場ですので、身体を洗うのもシンプルにということでしょう。ちなみにこれは男性風呂の話ですので、女性のお風呂は分かりません。

 また東司(トイレ)の前には、烏枢沙摩明王が祀られています。トイレに入る時には、この東司の仏様に合掌してから入ります。中は「脚下照顧」という禅語が書かれていて、スリッパもきちんと整えられています。ちなみにトイレの入り口には手すりのようなものがあり、見ていると修行中のお坊さんはここで履物を脱いでトイレに入るようでした。履物は裏を重ねて置くなど、一つ一つ細かな作法が定められているようです。

 さらにしばらく部屋でくつろいでいると、17時30分に薬石(夕食)が始まります。私は一人での宿泊だったためか、お坊さんが食事を部屋まで持って来てくださいました。出されたの精進料理で、メニューはご飯、豆腐・なめこ・三つ葉の味噌汁、胡麻豆腐、きんぴらごぼう、ししとうとナスの素揚げ、人参・昆布・大根の酢の物、しいたけ・人参・こんにゃく・さやえんどう・がんもどきの煮物、たくあん、バナナ、あじろ昆布、お饅頭でした。

 流石に精進料理の本家本元・曹洞宗の大本山だけあり、一品一品がものすごく丁寧で優しい味です。お味噌をつけて頂く胡麻豆腐はものすごく練られているのか、箸で切るのも苦労するくらいにもちもちでした。また肉厚の椎茸やがんもどきからは、ひと噛みごとに柔らかな出汁の味がじわっと広がります。

 そしてちょっと印象的だったのが、ご飯(お米)の少なさ。おかずは量がありましたが、ご飯はお椀にちょこっとだけしか盛られておらず、成人男性にはもの足りないくらいの分量です。これはもしかしたら美味しさだけでなく生命を頂くありがたさを表しているのかもしれません(勝手な推測です)。なお、箸は翌日の朝食でも使用するため、大切に持っておくようにとのことでした。また食事の終わった後の食器は、廊下にある台車の上に運んでおきます。

 それと食事の時に食事を運んで下さったお坊さんから、『不腆』と書かれた封筒を頂きました。この「不腆(ふてん)」という言葉。私は知らなかったので後で調べたら、贈り物を謙遜して指す言葉とのことでした。お参りの記念にと、中には永平寺のパンフレット、お菓子、食事の時にお唱えする五観の偈の解説が入っていました。

 食事が終わると19時から座禅。時間になると案内のお坊さんが迎えに来て下さり、他の宿泊客と一緒に整列して4階の禅堂へと向かいます。この時、時計やアクセサリーは外し、靴下を脱いで裸足になり、叉手をして歩きます。

 禅堂に入ると今度はお坊さんに一つ一つ作法を教わりながら、実際に座禅をします。まず中央に安置されている文殊菩薩の前を横切る時は、合掌して礼をしながら通ります。また堂内に入る時は入り口の左側から左足で入ります。他にも床に書かれている白線の位置ではお辞儀をするなど、細かな決まりがあります。

 続いて実際に座禅をする場所である単について。まずは単の前に来たら、単に向かって合掌礼拝。そして右回りに回って対面の人と合掌礼拝します。次に単に上がりますが、単の縁はお坊さんが食事をする大切な場所なので、足やお尻をつけないように気をつけます。単の上の坐蒲を引き寄せ、腰を下ろして足を上げ、一気に単に上がります。

 さらに実際の坐禅ですが、結跏趺坐、半跏趺坐、正座の中から、足に無理のない形で座るようにと説明されました。私は半跏趺坐にしましたが、ももの上に上げる足は、左右どちらの足でも良いとのことです。

 足を組んだら法界定印を取り、背筋を伸ばします。身体を左右に揺らしながら口から息を吐き、鼻から吸ってバランスの良いところで姿勢を保ちます。視線は45度の角度で落とし、目は閉じずに自然に開き、静かにゆっくり鼻で呼吸します。

 そして鐘の音が三回響いて座禅開始。照明が落とされ、薄暗い中で座禅を行いました。

 警策は合掌をすると叩いて頂けます。私もせっかくですのでお願いしましたが、合掌していると後ろにお坊さんが来て下さり、まずは合図で右肩をぽんと叩かれます。そして礼をして頭を下げ、右肩を叩きやすいように頭を少し左に傾けると、ピシリと一回叩かれました。警策が終わると再び礼をして座禅に戻ります。警策は励ましの意味を込められているとのことで、それほど強い叩き方ではありませんでしたがピリッと気持ちが引き締まりました。

 引き続き、座禅。薄暗い中、静かに、静かに呼吸を続けます。時間にして20分くらいでしょうか。座禅終了の合図に鐘が一回鳴り、照明が明るくなりました。合唱礼拝して身体をゆっくり左右に揺らしながら上半身をほぐし、続いて足を解いて膝を抱えるようにしながら体を前に倒したりつま先をあげたりしてしびれを取ります。

 体が十分ほぐれたら、右手を後ろの畳について左手で坐蒲を抑え、ぐるっと180度回転して縁の方を向きます。そして単の下に足を下ろし、また単の縁に足やお尻が付かないように気をつけながら、飛び下りるように一気に降ります。単から降りたら単の方と反対の対面方向それぞれに合唱礼拝。最後に坐蒲の白い布がついている部分を上にして坐蒲に体重をかけて丸く形を整えます。整った坐蒲は畳の真ん中部分、単の先から指四本分の位置に置きます。そして全てが終わったら指導して下さったお坊さんについてお堂を出ます。今度は出口の右側から右足で出るようにします。

 このように禅堂の中では一つ一つの動作が事細かに定められています。文字だけではややこしい(私の備忘録のため、必要以上に細かく書いているのもありますが)ですが、お坊さんが一つ一つ順番に説明して下さるので、座禅初心者の方でもまったく問題はありません。ただし次の日の朝も座禅をするので、できる限り作法は夜のうちに覚えておくようにした方が良いでしょう。

 座禅が終わると今度は別室に案内されて、永平寺を紹介したビデオを視聴しました。永平寺の雲水の修行風景が一年を通して記録された番組で、最初は永平寺に入山する雲水たちの様子(というか、雪の降る中でひたすら山門の前で待たされるという試練)。そこから四季折々の修行や行事が紹介され、最後に修行を終えて永平寺を出るお坊さんの姿で締めくくられます。番組の途中で禅問答の修行風景があり、「坐禅中は足が痛くて、早く終わらないかと考えてしまいます」「大丈夫。みんな痛い」みたいな問いと答えが(もっとずっと難しい言い回しでしたが)交わされていたのが印象的でした。

 ビデオが終わると21時消灯。鐘が鳴り、廊下の電気も消されます。ビデオを見終わったのは20時30分くらいでしたので、歯磨きやトイレなどをすませ、すぐに寝る準備をしなければなりません。ただ、普段からこんなに早く寝ることがないため、21時過ぎてもなかなか寝付けず、しばらく布団の中でゴロゴロしながら過ごしていました。

 翌朝は4時10分起床。ちなみにこれは冬時間で、夏はさらに起床時刻が一時間早くなります。起床時間になるとお坊さんが部屋まで来て、声をかけて下さいます。そして着替えて布団をたたみ、4時30分に廊下に集合。前日の座禅と同じように、みんなで並んで禅堂へと向かいます。

 ただし朝の座禅は夜の座禅と違うところも多かったです。座禅は鐘の音と大太鼓で開始し、他のお坊さんとも一緒に朝の座禅を行いました。そして坐っていると途中で法話もありました。私の時には曹洞宗の開祖・道元禅師のお言葉「参師聞法と工夫坐禅」についてのお話でした。

 「参師聞法」は良い師匠を求め、教えを聴くことの意義。そして「工夫坐禅」はひたすらに坐っているだけに見える坐禅も、様々な工夫を凝らすことが大切という意味の言葉です。坐っていたのは30分くらいでしょうか。座禅が終わった後に大太鼓が鳴らされ、その大きな音が何か気持ち良く感じました。

 座禅が終わった後は朝課(朝のお勤め)。宿坊内や禅堂は暖房も効いていて温かですが、お勤めをする法堂(はっとう)は寒いので、服を着込んでから廊下に集合します。永平寺は山のふもとにあり、斜面に沿って諸堂が建てられていますが、いくつかの階段を上がってようやく法堂にたどり着きました。

 朝のお勤めは50人くらいのお坊さんが一斉に集まり、法要を行います。須弥壇(しゅみだん)中央には藤原時代作の聖観世音菩薩が祀られ、お勤めの最初に厨子が開かれます。まだ夜明け前で薄暗く、またお厨子も遠めなのではっきりとは見えませんでしたが、たぶん開かれたお厨子の中にいるのが観音様なのだと思います(違ったらすみません)。

 外陣に座って待っていると、鐘の音が鳴り響き、お勤めが始まりました。大きな木魚を叩きながら、お坊さん達が一斉に唱える般若心経は圧巻の迫力です。ありがたいというか、心がぎゅっと締め付けられていくような感覚がありました。

 そして途中でお焼香をします。お坊さんの案内でまずは立ち上がって合掌し、宿泊者一人一人順番に前に出てお焼香します。その後、お勤めの中で宿泊者の名前も読み上げられて先祖代々のご供養も祈られました。

 お勤めの後は山内拝観。案内役のお坊さんと一緒に永平寺の中を一緒に歩きます。永平寺でも最も神聖な道元禅師の御真廟である承陽殿。朝のお勤めをした法堂。お坊さん達の台所である大庫院。七堂伽藍の中心をなす仏殿。そして永平寺に修行に入るお坊さんが、入山の志を試される山門。

 途中途中には料理が上手くなるようにと願掛けされた大すりこぎ棒や、足を踏み外して亡くなった大工を供養するために作られた足場、日本でも最初期に作られたエレベーターなど、一人で歩いていても気が付けないような見どころスポットがたくさん解説されます。そして修行中のお話などもあれこれと聞くことができました。

 部屋に戻ると最後は朝食。メニューはご飯、梅干し、漬物、味噌汁(わかめ・油揚げ・豆腐)、とろろ、こぶ、お麩のしぐれ煮、ニンジン・さやえんどう・高野豆腐・お麩、もやし・きのこ・にんじん・油揚げのお浸しでした。

 寒い中を歩き回ったので、温かな味噌汁がじんわり染み渡ります。食事が終わると廊下に置かれた台車に器をお返しし、また部屋に備わっている湯呑は洗面所で洗って元に戻します。

 そして身支度を整えて9時に部屋を出て下山(あさん)。永平寺の修行体験は厳しいと聞いていましたが、一泊二日の参籠は初心者でも十分についていけるよう丁寧に指導して頂けます(三泊四日は厳しいのかもしれません)。

 ただ私が泊まったのは冬の寒い時期ということもありましたが、朝早くの座禅やお勤めなど、ピリッと引き締まる心が洗われるような二日間でした。そしてお世話をして下さった修行僧の皆様がとても親切で、またきびきびとした動作には日々の自分を振り返る想いがしました。

 永平寺自体も自然豊かな場所にあり、境内の前に刻まれた道元禅師の歌「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬ゆきさえて すずしかりけり」が、まさに心に沁み通るようなお寺です。行くのは少し大変な場所ですが、ぜひ興味があれば思い切って足を運んでみることをお勧めします。
体験者の声

 1月に永平寺に3泊4日の参禅してきました。その日は記録的な豪雪で寒さも半端じゃなく、厚着をしていったのですが寒さで震えるほどでした。でも永平寺の中に入って見ると暖房がたくさん効いていて快適です。座禅の最中も寒いと思うことはありませでした。

 ただひとつ、朝本堂で護摩をするのですが、そこに行くまでがつらいです。薄い袴に足は裸足。冷たい廊下を歩いていると足の感覚が麻痺して、本当につらかったです。それ以外で寒さでつらい思いをすることはないと思います。

 永平寺にきていた人たちは、みんな夢や希望があって目がきらきらしていました。
体験者の声

 二十数年前に永平寺で修行していた者です! 永平寺のことを少しだけ書かせて頂きます。

 永平寺は大きく分けて、七堂伽藍方面と吉祥閣方面に分けられます。修行僧は七堂伽藍の僧堂で坐禅をしますが、こちらは正式に入堂を認められた修行僧しか入れませんので、参禅者の方は吉祥閣にある坐禅堂で坐禅をします。吉祥閣は暖房がありますので快適です。

 食事は修行僧と同じ物が食べられます! 朝はお粥で、昼は麦飯、一汁一菜のに別菜がついただけの精進料理です。身体にいいですよ。信徒の方は泊まられても、お客様ということで御膳と白いご飯が出されるので、永平寺のお粥は食べられません。参禅者の方は美味しいお粥が食べられますので、そこも嬉しいところです。

 参禅者は基本的に雲水と同じ生活をしていただきますので、法堂で行われる朝課(注−護摩は焚きません)にも随喜します。法堂は七堂伽藍の一番上にあり、とても寒いです・・・。道元禅師は寒苦をおずる事なかれ! 寒苦いまだ人を破らず不修をおずべしと申されています。永平寺での禅修行で何かをつかんで、それぞれの人生にいかしてくださいませ!
体験者の声

 福井の永平寺はとてもよい体験修行ができました。朝は3時に起床で座禅や経をとなえたり。生かされて生きていること、うまれてこれたこと、いろんなことに感謝の気持ちが芽生えてきて涙がでましたよ。
体験者の声

 もう、28年ほど前になりますが、福井の永平寺で宿泊参禅を体験しました。ブラリと北陸東北を一人高村光太郎と千恵子の史跡を追って旅していた頃です。

 突然、永平寺の受付で宿坊をお願いしましたが断られました。20歳の女の子の事、可哀想に思われたのか心配されたのか、近くのユースホステルのような宿泊先を電話で其の場で予約してくれました。しかし、その夜です。宿泊先に永平寺の方から連絡が入り、ある会社の社員研修の方々に便乗させてくださると言うのです。翌日から1泊2日で晴れて、宿泊参禅が実現しました。

 1泊目の夜、もうそろそろ消灯かと思っていましたら、その会社の皆様と、小さいながら素晴らしい歴史を感じるお部屋に通され、○○老師様の法話(禅話)?を聞かせて頂く機会にも恵まれました。残念ながらそのときのお話の内容は覚えておりませんが、高校生の時、鶴見の総持寺で、ある老師様がお話された「黒板に命はあるか、ないか」と言った内容と似ていたと覚えています。勿論、朝のお勤めの後の、美味しいおかゆや、沢庵でおわんを洗ってお湯を飲み干した時の、何だか「生きて良かったー」という小さくって大きな幸せは、今でもはっきり覚えています。

 キリスト教でよく「求めよ、さらば与えられん」という言葉を聴きますが、仏教にも似た言葉はきっとあるのでしょうね。だって、あの日の出来事は正にそんな感じでしたから。それにしても、ご親切に連絡を下さった事務のお坊様には、感謝の気持ちで一杯です。

 娘がもう18歳になりました。そろそろ、娘を連れてもう一度永平寺に泊まってみたいと思っているところです。勿論今度は10日前までに、予約してから!


あなたの寺社体験談を募集中です。よろしければ こちら から、お寄せください。




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